- 恋 風 : 第 3 章 -

2005/11/20 (Sun) 18:51:24
   
もし、君への想いが報われていたとしたら、今どうなっていたのかな。
飽きるくらい、飽きれるくらい、君の隣にいられたら、どうなっていたのかな。
君が「俺も好き」なんて言葉を言ってくれたら
たぶんという曖昧な表現より、きっと絶対必ず、君から離れられない。
これ以上の幸せなんて、世の中にあるのかと思うくらいに。

今言える可能性は、そんなことは0%だと言うこと。
今まで世界中に0%は存在しないと、誰かが言ったことが胸に響いていたけれど

もうこの気持ちは、、、、

この気持ちが伝わることも、報われることもない。
私がこれからどれだけ頑張ろうが、どれだけ大事な私の物をすべて捧げようが
この気持ちがあの人へ伝わることは、もう2度とないのだ。

私だけ、そう、私だけが。
君を愛して胸が苦しくなってずっとずっと好きだと叫んでる。







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君に会わなくなって1年以上経ちました。
その間に、私は君以外の人に恋をしたこともあるし、今もしています。
それはとても幸せで、それなりに相手も君よりは想ってくれています。
ただ両思いになれないだけで、それは君と同じで。
でも辛くないんだよ、君の時と違って。
それでも今君が現れたら、迷わず私は君の元へ戻って、また恋をします。
いくら辛くたって、君に想われなくたって、私は君の元でまた恋をします。

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