- 恋 風 : 第 2 章 -

2005/10/1 (Sat) 9:35:10
   
あの人に振られて2年目を迎えました。
その間に何度も何度もあの人を忘れようと思いました。
新しい恋できるかもと、何度か思う時もありました。
思い出にできると、そう思いました。

でも私にはまだまだ無理みたいです。
最初も最後も片思いで終わってしまったけれど、願いは叶わなかったけれど
ずっとずっと「好き」という気持ちは今もまだ変わってはいません。

あの時、君があんなことを言わなければ今吹っ切れていたのかもしれない。
あの時、君がそう言ってくれたから、今もまだ君が好きなのかもしれない。
いつまで経っても、私の気持ちだけは止まったままで
いつもいつも、どんな風に考えても、好きには変わりなくて、

いつになればこの気持ちを思い出にできる日が来るのでしょう。







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自分がまさか、こんなにも人を愛するなんて、思ってもみてなかった。
こんなに愛してるのに、報われないなんて、神様は意地悪だと、何回も思った。
会えなくなれば忘れると、何度も思ったし、縁が切れれば吹っ切れると思ってた。
でも、全然ダメだった。
会えなくなって1年以上も経つし、今どうしてるかなんてわからない。
毎日何をしているのか、どこに住んでるのかも分からない人を
今もまだ、好きだなんて、頭の中がどーかしちゃってるって、自分で思う。
けれどずっと好きなんです。
どうしても、君だけは永遠に好きで仕方ないんです。

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