君のことで知らないことはないと言ったら嘘になるけれど
そう思えるくらい、沢山沢山君のことを知っていて
きっと、これだけ長い時間好きで、一生懸命君のことが知りたくて
ここまで君のことが大好きになれたからココまで君のことを
知ることができて。

嫌いな所なんて、いくら好きでもナイなんて言い切れないし。
かと言って大好きな部分は沢山あって言い切れなくて。
そこまで君のことを知ることができて、でもまだまだ知ることは沢山あって
そんなことまで嬉しく思えてまた好きになりすぎて。
会えても会えなくてもそんな気持ちには変わりなくて。

君に会えなくてもフっと君が急に鮮明になる時があって
そんな時はいつも君が何かしていたり、何かが起こっているような気がして
途端に不安になったり、嬉しくなったりするんだ。
いつでもどこでもいくら君がそうじゃなくても
いつもいつも君がいるような気がして。いつでもいてくれるような気がして。

そんな所も好き。


2004 / 03 / 26







服のセンスが悪くたって、歌が下手くそだって
他の人のことならきっと、そういう所もこだわったりするんだと思う。
ちょっとした短所が見えただけで嫌いになったり
付き合ってる人がいるからとわかっただけで諦めたり。
そんなことで済むんなら、この恋はもうとっくの昔に終わってる。

本当に君が好きなのは、付き合いたい。とか、一緒になりたい。とか
そんな好き以上のこれからの気持ちは考えていない。
とにかく好きで、とにかく君に伝えたくて、振られても
君にちゃんと自分の気持ちが全部全部伝わるまで
終わらないのかもしれない。

少しでも伝わったならいいやと自分の中で決めていたけど
やっぱり君には 100% 伝えないと
これから先に進めないしずっと止まったままだ。
何がそうさせるのかなんて自分でもよくわからないし
わからないからって嫌いなわけないし、誰よりも好きで好きで好きで・・・。

どうすれば君に伝わるんだろうか。
どうすれば君にわかってもらえるんだろうか。


2004 / 03 / 17







好きになった時はね、こんなに好きになるなんて思っていなかった。
別に変わった形で会ったわけではないし、印象に残るような出会いでもなかったし
ただただ同じ学校にいた1つ年上の同級生。

それがね、好きになった時の気持ちはいつもの恋と少し違ったの。
声も知らないし、名前なんてそれこそ知らないし、何も知らなかった。
それなのに走ったわけでもないのに、息ができないくらい笑ったわけでもないのに
胸がドキドキドキドキして、自分でもどうかしちゃったのかって
病気なんじゃないかって思うくらいドキドキした。

でも君に会わないとそんなドキドキもなかったし、普通でいられたし
君が見えても、君とすれ違っても普通でいられたけど
自分の心はドキドキするばっかりだった。
出会ってすぐじゃなくて、少ししてから好きなんだって気づいて
そう思ってからいつの間にか3年以上も経っちゃってて。
その3年以上に君との思い出はギュっと詰め込めないくらい沢山あって
忘れそうになりそうな小さなことでも、ずっと取っておきたい。
そんな思いは、君と会わなくなっても今も変わらずのまま。

男の人が君だけじゃないってのはわかってる。ちゃんといつもの自分だけど
周りなんて見たくないし、君だけしか見たくないし
今は君だけにしか恋したくない。君だけにしか恋できない。
いくら君くらい頭が良い人でも、これだけはどうにもできないと思うよ。


2004 / 03 / 13







例えば君が「ガンバレ」って言ってくれただけで頑張れる自分がいる。
君が言うから頑張れるのであって、君以外の人に言われても
頑張ろうって思うだけで頑張れない。

君が言ってくれるのに価値があって
いくら君が心からそう思っていなくても、何気なく言った言葉でも
うちの心の中にはずっとずっと言ってくれたコトバとして思い出として残っていくもの。
君がガンバレって言ったことで頑張れた自分が嬉しくて
君にも伝えたくなるんだ。

そんな些細な一言で影響される自分がいて
きっとこれからも君が言ってくれるコトバに対して沢山影響されるんだろうと思うと
君と話したくて話したくて仕方がない。
自分が思ってる以上に、自分のことをちゃんと上手く伝えることはできないけれど
自分が言ってることに対して聞いてくれてる姿勢だけで
嬉しくてしょうがなくなる。

そんな風に思ったから好きになったんだよ。
そんな風に今も思うから好きなんだよ。


2004 / 03 / 09







君と話さなくなって3ヶ月、君がいなくなった3月、君を好きになって3年。
君との思い出には全て何故か共通点があって
忘れないようにしてくれてるみたいに、全部が繋がってる。
嬉しいようなむずがゆいような照れくさいような・・・。

いなくなってこれからずっとずっと会えない日が続いても、頑張れるような気がして
君がそばにいる気してならないんだ。
卒業する前まではね、本当に嫌だった。嫌で嫌で、君ともう一生会えないと思うと
友達みんなに迷惑かけてしまうくらい元気がなくて。

それから本当に君がいなくなった時、会えないと思うのは嫌だったし
もう学校に来ないんだって思うと嫌で、嫌なのは変わらなかった。
でもそれは卒業式に出席できて、そんな嫌さも耐えられた。
これからいなくても会えなくても、ずっとずっと好きでいよう。
泣いたりなんかしないよ。
いなくても平気だし、今なら好きだけで何でもできるような気がする。
終点がなくても結論がなくても、終わりがなくても、片思いでも
幸せでいられる恋を今しています。


2004 / 03 / 05







あーちゃんと一緒に行くはずだった好きな人の卒業式は
1人で行く事になってしまった。

卒業生よりも早く着いて、受付にいた先生とずっと話しをして
本当は今日うちも卒業するはずだったことを笑いながら話した。
受付にいると当然好きな人に会えて、でも後ろ姿で歩いていく姿しか見れなくて
卒業式本番も出口で待ってても、避けられるように歩いていかれて・・・
きっとうちが好きだとまた言うことを知ってたのかなって思うような
そんなような避け方で、避けられたからショックだとかそんなんじゃなくて
ただ自分の口で「おめでとう、お疲れ様、ありがとう」って言いたかった。
それが少し心残りで、これからはもう好きな人がいない学校を
絶えながら行かないと思うと嫌で嫌で。

ずっと友達でいたいけど、友達じゃなくて、いくらちゃんと話し合っても
薄い壁が間に立ちはだかって、小指でも割れるのに何故か割る勇気がなくて
ずっとずっとそんな恋だった。

でも好きな人がいなかったらできなかったこと、沢山あったし
好きな人で変われた自分がいたし、それで満足してた自分もいた。
卒業証書を貰って、在校生席と保護者席を歩いて戻っていく好きな人を見た時
色んな思い出が頭を巡って、涙が出そうになった。
グっとこらえた。泣きそうで泣きそうで、ずっと好きな人だと思った。
今は新しい人を見つける気もなく
まだまだ好きな人に染められたい。


2004 / 03 / 01  卒業式・お別れの日







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