もう会えない君に、まだ好きだと思うことや、会いたいと思うことは
無駄なんだろうか。
何の保障もされていないこの気持ちを、今もまだ持ち続けることは
無駄なんだろうか。

もう全部が全部夢のようで
君の大きな右手をずっと見つめて歩いていたあの日や
笑う時は必ずコッチを向いて笑顔を見せてくれていた日が
今はもう夢の中だけの出来事で、本当はただの思い違いなんじゃないかって。
それくらい色褪せてしまっていた。

キレイに焼けた小麦色の、大きくて男らしい腕だって
さりげなくタバコに火をつける仕草だって
私を励ましてくれていた君のコトバだって
全部全部、魔法にかかったまま解けない夢のようだ。


2004 / 07 / 30







君の声が耳から離れない。
少しの恋でも生まれようとすると、君の声が耳から離れなくなる。
心臓の鼓動が大きくなって、本当に口から出てきそうなくらい。
ドクンドクンと響くたびに目の奥が熱くなって頬を伝いそうになる。
グっとこらえられるくらいまだ今は大丈夫だけど
いつかまた流れる日が来るのだろう。

本当に君はずるい、ずるい、ずるい。

あの時の電話はどうしてかけてきたの?
ただの友達ってだけ?何も思っていないの?
君のことが好きって知ってるのに、どうしてかけてきたの?
期待しちゃうじゃない。
また君を・・・・・

好きになっちゃうじゃない。


2004 / 07 / 25







君のことがとてつもなく好き。
君と出会えたことだって、好きになったことだって、全部全部。
今は全部運命だと感じているよ。
きっと今の場所にいなくても、君をいつかは好きになると、そう思う。
辛いことばかりだったし、泣いてばかりだったけど
君が声をかけてくれるだけで、君の優しさに触れられるだけで
ずっと私は幸せな気持ちに浸れる。それはこれからもきっと君にだけ。
ずっとずっと君が好き。


2004 / 07 / 15







好きなのに何もできない。好きだから何もできない。

君にはきっと、私なんてほんのちょっとした思い出で
こんな奴もいたなぁってくらい軽い存在だと思う。
でも私にとったら生きてきた中で、これでもかってくらい好きになって
今だって君しか考えられない存在になっている。
ずっと君が一杯で、いつになったら君が色褪せていくのかが逆に不安で。
もう会えないし、いくら携帯の番号を知ってるからって
毎日とか毎週とか電話なんてかかってこないし、私からなんて絶対できないし。
自分のことは自分でしたいし、自分の恋だし自分で頑張りたい。
だけど・・・・だけど君が好き過ぎて、また君を好きになるのが嫌で
電話越しから君への笑顔が想像できて、涙が出そう。

そんな君にもう一生想いを伝えても、私には報われないの?
君と幸せになりたい私は、誰と幸せになれるの?
君を好きなまま、こんなに好きなままで、他の人を好きになってもいいの?
ねぇ、今君は何をしているの、誰を想っているの。
私なんてこれっぽっちも考えてくれてない?

もういいよ、きっと聞いたって君は笑ってはぐらかすだけだから。
ちゃんと聞いてはくれるけど、私の気持ちは受け止めてはくれないから。
でも好きなんだよ、、、、、、好き。

君への恋は矛盾だらけだ。


2004 / 07 / 13







君はもういないし、顔なんてもう忘れちゃってる。
でも学校にいても家にいても、君のことばかり考えている。

こんな時はきっとこうしているだろうなぁとか
こんなこと言ったら冗談で返してくれるかなぁとか
そうだそうだ、あんなのが好きだったなとか。

君のこと、沢山知ってるわけじゃない。君の全てを知っているわけじゃない。
ただ君のことを沢山知りたい。君の全てを受け入れたい。受け入れられる。
好きな人に流されすぎだとか、振り回されてる。とか。
そんなのどうでもいい。それが私だから。君のことが好きな私だから。
君が一緒にいてくれるなら私はずっと君に着いて行く。
いつか疲れる日が来ても。

ずっとずっと、君といたい。


2004 / 07 / 09







夜ほど君を鮮明に思い出す日はない。

初めて君を見た日。
なんでもない人だと思ってた、まさか君を好きになるなんて
私だって考えもしなかった。

君と初めてコトバを交わした日。
君にはとても好きだと言っていた彼女がいた。
でも私に見せてくれた笑顔は、彼女といる時の君より
私といる時の方が輝いてる笑顔だと、私だけに見せた笑顔だと、
そう思っていた。

初めて君と一緒に学校へ行った日。
緊張して何を話したんだか、全く記憶にない。
授業だって友達の話だって上の空で、君の声がずっと耳に残っていた。
バイトもしてない彼女もいない、ただタバコを吸って
他愛もない話にも耳を傾けてくれる君が、とても好きになった。
「よっ、」っと言って、私の肩を君の肩でトンってしてくれたのが
今でも覚えている。あれから1年以上経っているけれど
ずっとずっと、私にとってはきっと永遠の思い出。
あの笑顔も、あの真剣な顔も、あの時の眠そうな顔も、全部全部。

思い出だけは、私のもの。


2004 / 07 / 06







今君は何を想い、何に感動して、一瞬一瞬をどう過ごしているんだろうか。

私は、、、いつでも君が好き。
君が言ってくれた言葉や、目や髪や背中や手を、少しずつ思い出して
パズルを合わせるように、一つずつ、一つずつ。。。
なかなか思い出せなくて、最後の1ピースが思い出せなくて
そんな思いだせない1ピースは、ずっとずっと、私の心の奥底に潜んでいる。
それが出てくるのは「挫折」とか「諦め」とか
君から離れようとしている時に限って、いつもなかったくせに
私の心になかったはずだと思っていたのに
いつの間にか全部のピースが埋まって、鮮明に思い出せる。
途端に頬を赤くして、いつもより幸せな顔になる。とてもいい気分だと思う。

君はきっと女の子にモテるから、私なんて思い出さなくても
ずっと私を引き止めておかなくても、私以上に良い子が沢山寄ってくる。
その中の、選ばれなかった1人だと思うと悔しいけど
悔しい以上に選ばれた1人より努力が足りなかったと思う。
私の頑張りが伝わらなかったんだと思う。

それの方がいいや。
これからもずっとずっと頑張れるから。
君のちょっとしたことでも幸せに思う瞬間を大事にできるから。


2004 / 07 / 02







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