皆にはきっと重いだとか、しんどいだとかいわれるような気持ちかもしれない。
でも好きだから。君が好きだから。
ちゃんと誇りに思ってるよ。

好きな人を好きになってから、度々男の人に言われるようになった言葉がある。
「ほんまに好きなんやなぁって見ただけでわかるわ」って。
それに気づいてないのは好きな人本人だけで、皆は一目みたらわかるって。
そのせいなのかはわからないけど
「ほんまに好きなのがわかるから、俺がお前に立候補しても無理やんな」なんて
冗談交じりに言われるようになった。
その人のこともとても好きだし、叶わないと嘆きながら頑張る片思いなんてしたくない。
私を大事にしてくれるならと、何度も考えたこともあった。
でも何を言われも、結局君が邪魔をして、また私は君しか見えなくなる。
君が好きで仕方がなくなる。
いつになったら君から卒業できるんだろうか。


2004 / 06 / 27







恋をした相手を忘れる時間は、恋した分だけ時間がいる。

もうすぐ4年目になります。君に恋をして。
君にはもう会えないし、会えば会ったで君のこと好きだし
どっちにしても好きなことに変わりはない。
これからもずっとずっと君が好きで相変わらず色んな人を君と比べてしまって
やっぱり君が一番だ、君じゃない恋ができないと思ってしまう。
4年目になるってことは今もし忘れようと諦めようと、そう考えたら
それからまた4年間忘れるための時間がかかる。
何年経っても君に苦しめられてばかり。
でもそれがまた心地良い。
だからまだまだ君に恋をしっぱなし。


2004 / 06 / 24







片思いが辛いんじゃない、寂しいんじゃない。
私ばっかり好きだから会いたいんじゃない。
私の想いはまだ伝えきれてない、だから、、、だから。

君にはいつもソバにいてほしい。
いつでも私が、君にちゃんと「好き」だと言えるように
ソバにいてほしい。
伝えたい時に聞いてほしい、伝えたい時に会いたい。
報われないって、叶わないってわかってるから
そのかわり気持ちくらい聞いてよ、笑ってもいいからさ。
何度言っても無理だよって言ってもいいからさ。
ただ聞いてほしい。
片思いだけで、こんなに好きになったことないんだ。
だから。。。それが君だったから、、、聞いてほしい。
ただそれだけ。


2004 / 06 / 22







私は君を好きになって、何か得たものはあるのだろうか。
君をずっと好きで、好きすぎて何もできなかった私に
何かプラスになったことはあるのだろうか。
好きになってほしい君には全然好きになってもらえてないのに。。。

毎日そう思っていた、君がいた頃。
今はもう卒業しちゃって、会ってないっていっても4ヶ月ほどだけど
その間にも時は流れ、刻み、知らない間に朝日が昇って夜がくる。
何も変わらない。何も変わらない日々が今ここでも流れている。
そんな1日1日をあの頃は大切にしていた。
辛い辛い、泣きたい泣きたい。そう思っていたけれど
毎日が君のおかげで充実していたと思う。
今まで気づかなかった小さな出来事でさえ
ちゃんと見つけて、大きく喜ぶことも教えてくれた。
私は1人しかいなくて、それを誇りに思うことも教えてくれた。

形にはないけれど、とても大事なものを君はくれた。
いなくなっても、それはずっとずっと教えてもらったまま。
今度は私が色んな人に教えてあげて、
「こんな人が教えてくれてね・・・・」ってお話できたらいいな。

君へ・・・・ありがとう。


2004 / 06 / 19







どうすれば、君と一緒にいられるだろうか
どうすれば、君が笑ってくれるだろうか
どうすれば、君を幸せにできるだろうか

きっと・・・きっとね、私じゃそれができないんだよ。
私は精一杯君のためにやっているつもり。
でもそれが君に伝わらないなら、君が何も感じないなら
もう私に君を幸せにできる力はないんだよ。
だからいつまで経っても君は私に振り向いてはくれない。
不満とかそれが嫌とか、そんなんじゃなくて、何もできないのが悔しい。
こんなにも好きな君に、何も何もできないことが悔しすぎて
自分で自分が嫌になる。

君がせっかく卒業してから初めて学校へ足を運んでくれた時だって
私はその場に行けなかった。その場に私はいなかった。
神様は本当に意地悪だと思った。

いい加減諦めなさいと、忘れなさいと、皆に言われた。
でも君を好きじゃなくなった自分は自分じゃない。
それくらい染められて、それくらい私はもう君色になってしまってた。
君に気づかれることなく、君色に、、、君色に染まりすぎていた。


2004 / 06 / 18







諦めるつもりも忘れるつもりもない恋をしている。
叶うことも報われることもない恋をしている。

この恋が、もし叶っていたとしたら、報われていたとしたら
大嫌いな所まで見えてしまうくらい一緒にいれるし
君がいつだって私に触れていてくれる。
これほどの幸せは絶対ないと。そう思うくらい。
幸せすぎて頭がおかしくなってしまうかもしれない。
それでもきっと、いつかは悲しくなったり寂しくなったり辛くなったり
良いことばかりじゃないかもしれない。
それでも好きだから、私は君は大好きだから
それもずっとずっと耐えて耐えて、君には涙なんて見せないはずだ。


2004 / 06 / 06







君の事が好き、好きというより大好きだ。
でももう君の心は信じていたかったけど離れて行ってしまってるように思うんだ。
もう友達じゃなくてもいいって、そう思ってるくらい離れていると思う。
目に見えるものも遠いし、この場にあって目に見えないものも、遠い気がする。
期待したくてもできなくらい遠い気がする。

でもきっとそれでいいと思う。うん。いいよ、いい。

君が幸せなら、それでいい。君が楽しいならそれでいい。
君が誰かを愛せるのなら、、、それでいい。
私は何も言わないよ、言う権利は始めからないのだけど
でもこれだけは言わせて、何も言わずに聞いて。
君のことはきっと永遠に好きだよ。
私の唯一の“永遠”と、胸をはっていえること。

君が大好きです。

これだけは永遠です。何の汚れもない、永遠。
キレイなコトバを君から貰った。

ありがとう。

いつかちゃんと君に言えると良いな。


2004 / 06 / 01







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