会えただけで満足だと思っていた日々
君が楽しそうにしているのを見ると自分だって嬉しかったし楽しかった。
君に会えるだけで、君がそこにいてくれるだけで、良いと思っていた日々。
君が存在してるだけで嬉しかった。君のことを知れる日々が嬉しかった。
きっと、、、きっとそれだけで私の場合は良かったんだと思う。

それなのに神様のいたずらか運命なのか偶然なのか
“友達”なんて、なれるはずもなかったものになれて
その時から私は前より君が好きで好きでしょうがなくて。
そのせいで逆に上手く話せなくて、もどかしくて
辛くて辛くて、毎日毎日泣きそうだった。

友達なんて、なれなくて良かったんだよ。
君のことが好きだけど君のことが好きなまま、好きなままで、ずっと遠い人で良かったんだよ。
遠い遠い人で、心の距離も遠い遠い人でよかったんだよ。
そしたら今だってきっとこんなに好きじゃない。
やっぱり運命の人じゃなかったんだと、やっぱり期待しちゃいけない相手だったんだと
スッキリとまではいかないけれど、諦めとかはなんとかついたはず。
でもここまで来たんだもん、諦められるわけないよ。
君とここまできたんだもん、君も一緒にいてくれたんだから
きっと、、、きっとそれだけじゃ終わらないはずだよ。

本当に神様がいたずらしてくれるなら。


2004 / 05 / 31







毎日毎日、これ以上の進展はないのに君の事を想ってばっかりだ。
どうしてだろう。
あれから君にも会ってないし、1ヶ月以上言葉も交わしていない。
なのに・・・・なのに、君への想いは募るばかりで
君を忘れる日が本当に来るんだろうか。
何もないのに毎日毎日君への話が尽きないよ。
どうしてだろう。

君に会いたい、そう思うより君の声を聞いて、私の心を一杯にして。
片思いでもいいならと、我慢しているんだから
せめて、せめて、君の声で、笑顔で、私の心を一杯にして。


2004 / 05 / 30







君と出会う前から私はお笑いが好きで、君は私と出会ってからお笑いが好きになって
中学の頃から君の周りはお笑いで盛り上がってたけど
「俺はあんまり・・・」なんて言ってたからやっぱ真面目だったんだなぁって。
野球が好きだと知っていたからずっとずっと野球一本でやってきた人だったから
お笑いにも興味持ってくれないかなって。
そしたら話も沢山できるかも。なんて思っていたけど、久しぶりの電話で
「俺最近お笑いに興味があって、オンエアバトルとか見てんねん」なんて
思ってもみなかったコトバが君から出てきて
嬉しかったことを今でも覚えてる。

私が好きだから君も好きになったなんて
そんな自惚れたことはまだまだ言えないけれど、、、、けど、、、そうだといいなって。
あまり共通点が君とはなかったから、とてもとても嬉しかった。
きっとちょっとしたことなんだろうけど
私にとっては嬉しくて、ずっと好きでいてほしいなぁって。
私より詳しく知っていてそんなに好きになっちゃったんだってビックリさせてよ。
自慢げな顔をして、笑う時だけ私の顔をちゃんと見て笑ってくれる。
そんな君。


2004 / 05 / 29







何度君を嫌いになろうとしたかわからない。
君と幸せになれないなら、君と一緒の時を刻めないなら
いっそのこと誰かのものになる前に、どこかへ行ってしまえと
何度そう思ったかわからない。

独占したいとか常に私の隣にいてほしいとか、そんなんじゃなくて
だた誰かのものになるのだけは嫌だった。
誰かのものになるなら、私は君を嫌いになるしかない。
君を嫌いになって、諦めるとか忘れるとか、そんな言葉で
自分から君へ、離れていかなくちゃいけなくなる。
嫌いになろうとすることは頑張れるけれど、君を好きになることは頑張りではないから
頑張ることに負けてしまうくらい、君への想いが強くなる。
嫌いなることを頑張るほど、君が愛しくて愛しくて
昨日より、今日より、明日の方が、君のことが好きになる。

忘れようとすると胸が苦しくて、もがき苦しんでどうしても私の頭から旅立ってはくれない。
諦めようとすると、君が夢に出てきてはいつも以上の笑顔で笑って
まだ大丈夫、君をずっと好きでいようと、いつもの日が続く。
きっとこのままじゃ、君が地球の裏側へ行ってしまっても
私はずっとずっと変わらず君の笑顔を思い出し、君の声を思い出し、
君からの電話を待つのでしょう。


2004 / 05 / 28







今君は何をしてるんだろうか。
私と同じように誰かに恋焦がれているだろうか。
それとも君の隣にはもう誰かがいるんだろうか。
一生懸命何かに取り組んでいて、そんなことも忘れているんだろうか。
私のことを少しでも思い出してくれているだろうか。
仲の良い友達として。いつでも相談できる友達として。

「また電話するわ」

いつもそう言ってくれるから、電話をくれるといつもそう言ってくれるから
何日でも、何ヶ月でも、何年でも待てると思う。
現にこうしていつまでも待っているし。
自分から電話をすれば待つことなんてしなくたっていいし
会おうと思えばきっといつでも会ってくれるんだと思う。
それくらいのことなら君は優しいから笑って「いいよ」って。
それさえわかっていても何もできない。
君のことが好き過ぎて。臆病になり過ぎて。


2004 / 05 / 27







コトバでは言えない沢山のものを君から貰ったのに
まだ一度も君に“ありがとう”と言ったことがない。
そのかわり“ごめんなさい、ごめんなさい”と、何度も何度も
同じコトバを繰り返し使い、君が逆に恐縮してしまうくらい。

それなのに君は私に向かっていつも“ありがとう”と言ってくれていた。
とびっきりの笑顔で、とても嬉しそうに“ありがとう”と。
私はそのコトバに「ううん、」としかそっけない返事しかできないけれど
とても胸がきゅんとして、君以上にきっと私は嬉しく思ってるはずだ。

1日1日が、君の笑顔で始まって、君の笑顔で終わればいいのにな。


2004 / 05 / 26







「片思い」だなんてキレイなコトバで言えるほど純粋な恋だったとは言えないけれど
とてつもなく辛いことばっかりで好きなのか嫌いなのかも全然わからなくて、
どうしようもなくて

好きになった途端、君によく会う気がして、君とよく目が合う気がして
きっと私の瞳には君しか見えてなくて、いつでも追ってた気がする。
ちょっとした日常のことが、ことのほか大きくて感じて
非日常のことのように思って、普通のことでも慌ててしまう。
でもそれは楽しくて、嬉しくて、悲しくて、辛くて、会いたくて。
感情の浮き沈みが激しくて、今思い出すと恥ずかしいくらいだよ。

君とコトバが交わせなかった、君に会えなかった、君が君が君が。
ただそれだけで涙がポロポロ溢れてきて胸が苦しくて
早く君に解いてほしかった。早く君に気づいてほしかった。

私の「片思い」

きっと一生忘れません。


2004 / 05 / 25







期待のできない恋をしていても、諦めなくちゃいけない恋だとしても
どうしても何故だか期待しちゃうし、めたら自分がなくなるような気がして
君が私にとっては自分よりも偉大で大きくて
好きで好きで好きで、言い足りないくらい好きで、きっとこれからもずっと、絶対君が好きで。

皆が・・・皆が反対をしたって、神にそむいてしまったことでも
これから不幸しか来ないと言われても
私は絶対君が好き。


2004 / 05 / 25







不在着信と、携帯のディスプレイに表示されるのを見ると
皆に聞こえちゃうくらい心臓の鼓動が強く波打つ。
君じゃないとホっとして、肩を撫で下ろしても
鼓動ばかりは早くなって、とてつもなく君に会いたくなる。

「なんとなく電話したくて」

そんな風に言えるくらい、気軽に電話ができるようになるには
あとどれくらいかかるのかな。
君の番号の通話をボタンを気軽に押せるようになるには
あとどれくらいかかるのかな。
今はただ君からかかってきた履歴を眺めるばかりで
何も何もできないでいる。自分がもどかしい。
今かけたら君は出てくれるのかなとか、かけるわけないのに
君にこんなことを話そう。君にこんなことを聞こう。と考える。
そんな風に思うばかりで、君からの電話を待つばかり。


2004 / 05 / 24







終電の電車の音と、眩しいくらいパソコンの画面と起動音。
猫の鳴き声が時々聞こえてきては真っ暗な部屋でマウスの音だけがカチカチ。
ただ明るい画面を見て、無駄に過ぎていく時間だけを感じて
ボーっとしている。
そんな日が最近増えてきた。
布団にもぐり込んだって、何時間経っても眠れないし、キーボードだって打つ気なんてない。
マウスでカチカチと色んな所を見て回ってボーっとして。

何も、、、もう何もできないのかな。
一番大事な時だって、何もできなかった。自分が情けない。
一度気持ちを伝えたら、楽になると思ってた。そんなのその日だけ。
毎日毎日、1日1日が無駄に過ぎ過ぎていて、自分でもどうしたらいいのかなんて考えて
もっとちゃんと、もっときっと、勇気があれば、1歩が出れば。
中途半端に好きな人と繋がってるからダメなんだよね。
もう・・・・疲れちゃった。


2004 / 05 / 10







君に会いたくて、君の声が聞きたくて、君のことがもっと知りたくて。

でも自分の好きな気持ちは、好きな分と同じくらい臆病もあって
君のこと、沢山知ってるけどもっともっと知ることは沢山あって
自分と話す時はいつだって話しかけてくれたし、冗談だって言ってくれてたし
いつも顔は笑顔で、とても優しい人だった。
そんなことだってわかってるし、話しかければいつだって機嫌がいいのも知ってる。
それなのに何もできないんだ。
自分の気持ちは自分しかコントロールできないのに、もう自分でもどうしようもできない。
好きって気持ちがこんなにも大きかったことに自分でも驚いているし
好きな人がいなくなれば、自分はこれから生きられるんだろうかって思う。

好きな人と同じクラスになったことはないけれど
友達が同じクラスで、とても好きな人と仲が良くて
いつも2人きりで、話しているのを見る度、友達の方がもっと知ってるんだろうなぁ。って。
自分には笑ってくれるけど、真剣な話とかも聞いてくれる好きな人とかは
まだあまり見たことがなくて、いつも友達が羨ましかったことを覚えている。

好きな人に唯一会える溜まり場があった時だって、好きな人がいないと思えば
友達と隅の方で2人っきりで何か相談事とかを話したりしていて
少し皆より早めに2人で去って行く。
何もないって、2人には何もないって知ってても、それを見るのが一番嫌だった。
それ以上に仲良くなれない自分も嫌いだった。

友達でもいいから、そんな仲になりたい。
友達でもいいから、真剣な悩みだって言ってもらえる人になりたい。
友達でもいいから、、、友達でも。


2004 / 05 / 09







夢をみた。
君が夢にでてきた。
好きな人が夢にでてくるとあまり良い夢じゃないって聞かされていたから
それを知っている今までは起きた後、すごく切なかったんだ。
どうしてみちゃったんだろう、やっぱり好きになっちゃいけないんだって。
マイナスマイナスでその日はずっと君を見る度切なくて。
でもね、今日の起きた時の気分は少し違ったんだ。

君が遊びに行くのに誘ってくれて、それが2人っきりで。
本当に鮮明で、本当に君と遊びに行ったみたいな気分になっていて
一緒にプリクラ撮ろうなんて誘ってくれて、どうポーズしていいかわからなくて
君はとても優しくて、いつも笑っていて、夢でも自分は緊張していて
何も話せなかったけど好きな人は、ずっとずっと楽しそうに話していて
思い出せないくらい些細なことでも話してくれて、それにうんうんって応えてる自分がいて
それでもずっと君は笑っていた。

起きた後なんて現実にあったような気になって、とても嬉しくて
どうしようもなく君に会いたくなった。君はどうしてるのかなって。
忘れた期間の間、全部忘れてはいないけれど、こんなドキドキは少しなくなっていたから
まだ忘れちゃいけないよ。好きなままでもいんだよって、教えてくれてるみたいだった。
いつもならそう思っても切なくて、好きになればなるほど切なさが大きくなって
君を好きになるのが嫌だった。

でも今なら、ずっと好きになれそうな気がするよ。
運命の人だと。報われない恋でも運命の人だったと。今は言えるよ。


2004 / 05 / 07







君のことを少し、忘れてみようと思いました。
君との繋がりの携帯を少し、手放してみようと思いました。

ずっと忘れることはできないけれど、少し、君を想う気持ちを忘れてみようと思った。
電話をかけてくれたあの日から、手放すことができなくなった携帯を
肌身離さず持っていた携帯を、止めようと思った。
いつもいつも自分ばっかり想っているなんて勝手に思っていて
当然ながら好きな人は、自分のことなんてこれっぽっちも何も思ってないわけで
思わせぶりな態度と勘違いしてしまうことだって、好きな人にとっては何にもないことで。
でももう好きな人の気持ちを知ってしまった今は
そんなことを思っても悲しくなんてないんだ、泣いたりなんかもうしてないよ。

あんな辛い片思いはもうしたくないんだ。好きな人にずっと執着してたくないんだ。
ずっとずっと好きな人が中心だった自分の高校生活。
とても幸せな日があったのはほんの一瞬で、精神的に疲れきってしまうことばかりで
もう君には恋をしたくないと、何度何度もそう思っていました。
でも決して全部忘れらないし、好きじゃなくなることもこれから先、ないと思うので
少し、ほんの少しだけ、君を想う気持ちを忘れてみようと思いました。

そしたら楽になるような気がするから。
そしたらまた頑張れそうな気がするから。


2004 / 05 / 01







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