久しぶりに1日がずっとお休みだった。
好きなパソコンをして、ゴロゴロしてコーヒー飲んでまたゴロゴロして。。。
そんな日が昔は勿体無いと思ってた。
好きな人に会えぬまま終わっていく休日が大嫌いだった。
今は好きな人のことを考えても
ただただ想い出に浸るばかりで、想い出にしたくないと思ってても
嬉しい日が沢山あったと思いながら回想する。

卒業で学期末試験が終わった好きな人に
一言“お疲れ”って言いたいけど直接言えるはずもなく
電話ができるわけでもなく、心にずっと閉まったまま。
でも苦しくないんだ。辛くもない。
そう思ってるのが伝わってる気がして嬉しくて笑えてくる。
きっとあの人はそんな風に思ってるうちさえも知らないけれど
あの人らしくその人らしくそのままの君、、、それでいい。

それが一番幸せで、今まで全然気がつかなかった。
片思いだから当然自分の気持ちばかり先立って、辛くて苦しくて
すごくすごく生きてる心地なんてしなかった。
もう何もしたくなかった。嫌で嫌で、好きになるのが嫌で。
でもそれはホントごく自然な幸せなこと。
好きな人に出会えたことから小さな幸せ。
そんな環境で恵まれて、人を好きになることで、色んなことを学べた。
色んなことを勉強して色んなことを教えてもらった。
それがまたきっと役に立つ日が来るから。


2004 / 02 / 07







君に捧げる言葉なら、どんなクサイ言葉でも言えるんだ。
周りがどんなにバカにしようと、呆れようと
私は君が好きだから、素直な気持ちを言葉にして君に伝えたい。

君さえもバカにしたってかまわないよ。
好きな気持ちにほんの1mmも変わりはないんだから。
ずっとずっと君が、好きなんだから・・・


2004 / 02 / 03







君と言葉が交わせるだけで、その日と次の日はウキウキしていて嬉しくて
誰にでもわかるくらい機嫌が良くてドキドキして笑っている。
そんな日が毎日続くときっと楽しいだろうな。
好きな人で自分がこんなにも輝けるならどんな辛いことでも乗り越えられる。
そう思ってそう思いながら大好きだった。

今はもう生きてきた中の、たった1つの想い出で
想い出になんてするくらいならスキになるんじゃなかったと今更ながらに後悔している。
きっとそうなる、そうなってもいいや。そんな風に思ってスキになったけれど
やっぱり想い出にするほど良い恋でもなく、そんな想い出は、幻想はいらないと思った。
目に見える君がほしいと思った。


2004 / 02 / 01







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